額面でいくら稼げば手取りの給料は増えるのか?

 

やま猫です。

今日は珍しく給料のお話です。以下の表を見て頂くと分かるかと思いますが、給料が高くなればなるほど、手取り給料との差が広がって行きます。これは、日本の税金の高さを表してますね。1000万超えてくると健康保険ですら50000円となります。結構恐ろしい数字ですね。

手取額を上げたいなら、成果を出すか、同業種に転職です。

そう、おそらく今の給料に不満がある場合はこの方法しかないですね。一番いいのが同業種に転職です。僕も最初の頃、このブログでその事に触れていますし、その方法の経験者でもあります。実際の体験話として、30代後半から40代前半の3年間位で年俸200万アップしました。同じ会社でいくら成果を出したとしても3年で200万はほぼ不可能か、ほんの一握りです。

 

しってますか?会社毎に支払える給料の上限額が決まっています。

これは、会社を経営している場合なら分かるかと思います。給料はある程度会社のルールで、役職によって基準があります。なので急激にアップさせるのは厳しいというのはこういった理由もあります。それでも企業が採用したい場合は、契約社員や業務委託といった形式をとって採用します。

僕は転職活動の時にまさにこれを言われました。でも…いくら給料が希望額になったとしてもやはり契約社員です。艇長にお断りしました。正直面接時にそこまで話してくれたのは嬉しいのですが、ちょっと夢がないですよね。



 

なら転職を選ぶか?

本当に年収を上げたいと思っているのなら冒頭でもふれた通り転職を進めます。これは実際自分で体験した事でもありますし、今の会社の給料が妥当かどうかという側面もあります。要は今の会社が悪いとかではなく、もっとあなたの能力を高く買ってくれる企業があるという事です。

 

余談…

働き方は人ぞれぞれです。企業側に求める物もそうです。当然給料だけにこだわって幸せになれるわけでもないし、とはいえお金が無いのはもっとツラいです。迷っているなら一度、専門家への相談をオススメします。相談する事により、今の企業がやっぱりいいとなる場合もあります。腹落ちした状態で働く事ができますし、もっといい条件があるかもしれません。

転職に最適な時期はこれからやってきます。この記事読んでみて下さい。相談するにしてもいい企業が求人を出している時期でないと意味がないですし、これだけの売り手市場でもあります。聞いて納得するだけでも十分価値はあります。



僕はアパレル業を約10年やっていて、その後WEBデザインのスクールに通いIT業界に転職しました。ITに来てからは約6回位転職をしていると思います。中にはかなりのブラック企業もあり、心優しい優良企業もあり、沢山の経験をさせいていただきました。また、転職はかなり得意なほうで、現在は過去最高年収で働いています。特にここ数年で約200万位年収をアップさせました。すべては転職による物です。その経験則をツラツラと記事にしています。


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