面接時の逆質問について考える。

 

やま猫です。

今日は質問で多かった、面接時の逆質問について記事にしてみます。要は、面接との時に、「何かご質問、御座いますか?」と聞かれると思います。その時に、逆質問した方が印象がいいのかどうか?ということですね。僕も今の会社に入社する時に、確かしてますね、逆質問。

 

逆質問は効果的?

結論から言うと、効果的だと思います。しかし、ただ、逆質問すれば良いかというと、そうではないですよね。的が外れた事を聞いてしまうと、それこそ評価を上げるどころか、逆効果ですよね。逆質問する場合は、しっかりと頭でまとめて、質問しましょう。

 

実際にした逆質問①

「部署の仕事をする上で、重きを置かれている部分は売上となりますか?それとも営業利益ですか?」的な質問したのを覚えてます。(ちょっと言い回し違うかもしれませんが…)。逆質問で効果的な部分は、上記のような質問をした場合、しっかりと、企業内での部所の動きや、企業としての優先事項を考えているな、となりますね。僕はこの時、当然補足もしてます、また、過去の会社で、優先すべき部分が全然違うので、その説明もしました。それによっての、メリットやデメリットも。

自然とその業種に長けてくれば、聞きたいことが出てくるかと思います。それを素直に聞いてあげましょう。また、面接でしっかり説明してくれる企業も多いと思います。その際は、もっと個人に突っ込んだ質問でも良いかも知れませんね。



 

実際にした逆質問②

「もし、私が採用された場合、1番期待して頂ける部分は、どの辺になりますでしょうか?」この質問も、実践で使った記憶があります。その企業に受かったかどうかは忘れてしまいました。逆質問自体は僕自身は、かなりの肯定派ですが、メリットになることは、使い方をミスると、デメリットになる可能性があることは忘れてはいけません。

 

まとめ

ここまでが、私の経験則と実践での内容です。「面接 逆質問」と検索すると結構出てきますね。でも、面接行った時に、何人も人がいて、更にはどうしてもうか、受かりたい企業なら、こう言ったちょっとした事が大きく響く可能性はあります。でも、そもそも、受かる確率が少ない所では、逆質問以前の問題となってしまいます。ここはしっかりと自分で理解をしておいてくださいね。

逆質問は、あくまでプラスアルファの効果をもたらす技となります。では、皆さん、転職活動頑張ってくださいね。これからは暑い季節となりますが、企業の雇用も活性化する時期です。納得のいく転職活動をしてくださいね。

僕はアパレル業を約10年やっていて、その後WEBデザインのスクールに通いIT業界に転職しました。ITに来てからは約6回位転職をしていると思います。中にはかなりのブラック企業もあり、心優しい優良企業もあり、沢山の経験をさせいていただきました。また、転職はかなり得意なほうで、現在は過去最高年収で働いています。特にここ数年で約200万位年収をアップさせました。すべては転職による物です。その経験則をツラツラと記事にしています。


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