残業代0法案が現実になったら?

 

 

そもそも、残業代0法案とはを書いてみたいと思います。簡単にご説明すると、「研究、開発者の専門職につき、かつ年収が1075万円以上が対象」で、労働規制の対象から外してしまうという「高度プロフェッショナル制度」が法律化しようとしてますね。詳しく知りたい人は残業代0法案とうでググってみて下さいね。このブログでは、ニュースではなくそこでは書けない企業の考えを書いて行きます。

 

際限なく働かされる可能性

どうして、僕がこれを記事にしようかと思ったのは、際限なく働かされる可能性があるという事。僕が思うにプロフェッショナル程、通常でも時間の再現なく働いているのに、こんな事をしたら余計社畜として働かなくてはいけません。似たような事、他の業界でありませんでしたか?そう、IT業界です。ITの開発者だって立派なプロフェッショナル業種です。そこで起こったことが週に2回しか家に帰れないとか、サービス残業の嵐だったりとか、大変な事が起きました。これが採用されれば、会社は残業代を払わなくて良いと国からお墨付きをもらいます。だれでも何が起こるかは考えなくてもわかりそうなものです。

このサイトでも残業系の記事は沢山書いてます「残業記事一覧



労働者に何の得があるのか?

冷静に考えてみて、労働者側に何の得があるかを考えてみましたが、今回ばかりは誰も得をしないような気がします。逆の発想で、高度な仕事をしている人たちの賃金を増やそうと考えるならまだわかるのですが、これに関しては全くの逆ですからね。年収1075万以上の人たちの中では、含み残業代の人もいます。また、年収1000万以上の人たちのアンケートでなんと、6割の人が残業代があるから年収1000万を超えるとの事。

 

僕たちが考えなくてはいけない事は?

国が決めれば当然それに従う事になります。それをどうこう言っていも正直、はじまりません。どうこう言いたい人は政治家になればいいし、僕たちは僕たちの働き方や稼ぎ方を考えなくては駄目なんです。もし、この法案が通りでもしたら、次にどんな法案が来るかもわかりません。しっかりと今働いている会社は大丈夫か?を考える必要がありますし、転職の際、そういった部分にもしっかり目を向ける必要があります。

 

 

僕はアパレル業を約10年やっていて、その後WEBデザインのスクールに通いIT業界に転職しました。ITに来てからは約6回位転職をしていると思います。中にはかなりのブラック企業もあり、心優しい優良企業もあり、沢山の経験をさせいていただきました。また、転職はかなり得意なほうで、現在は過去最高年収で働いています。特にここ数年で約200万位年収をアップさせました。すべては転職による物です。その経験則をツラツラと記事にしています。


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