人数の多い会社に転職したほうがいい3つの理由

 

やま猫です。

表題の件を見て、「うんうん」と思う人と「え~」絶対そんな事無い!と思いう人いますよね。中にはそんな事気にしないわ、と言う人もいますね。これはあくまで経験則であり、実体験を元に書いてますのであしからず。

 

人数の多い会社に転職したほうがいい理由①

あるアンケートによると退社する理由の第一位が「人間関係のもつれ」だそうです。2017年ではそれが46%近くにも上るとか?半分が人の関わりが上手く行かなくてせっかく入社した会社を退社してしまうそう。

人数の多い会社は当然部署やチームが必然的に多くなります。僕の会社も今の時点で150人位はいますが、仮に人間関係がうまくいかなくなった場合、部署移動という方法で解決する事ができます。と言うより実際その方法で解決しています。小さい会社の場合はそうはいきませんね。部署も少なく、必然的にその人とも日々かかわっていかないと仕事になりません。「仕事だから我慢しよう..」「嫌いな人に態度で出したら大人げない…」等の我慢を強いられますね。

これは精神衛生上、非常によくありません。

 

人数の多い会社に転職したほうがいい理由②

相談できる上司が複数人存在します。これも小さな会社の場合、上長と上手く行かないとその時点でTHE END。その点人数がいる部署は、ある程度役職についている人もそろっており、いざ一人の上司と上手く行かない場合、ほかに相談に行くことが可能です。

 

人数の多い会社に転職したほうがいい理由③

自分の評価が分かれる。そう、これも①と②に連結する部分ですが、自分の評価が人数が多い分分かれます。仮に小さい会社でいい評価を勝ち取ったならいいですが、逆を考えてみて下さい。悪い評価をもらってしまった場合、そこから巻き返しがほぼ不可能な事もしばしば。評価が分かれる事に対して逆の考え方もありますが、基本は多角的に自分を見てもらえるので欠点や長所が見えやすく、成長しやすいというメリットがあります。



 

総括。大きな会社と小さな会社のメリットとデメリット

大きな会社は上で書いた通りですね。それ以外でも色々あります。僕は結論から言うと大きな企業が好きです。ただ、大きな企業のデメリットも当然存在します。それは業務が細分化されている事です。その為色々な経験を積めそうで積めないという事があります。またライバルも多い為、出世が難しいという考え方もできてしまいます。

 

逆に小さい企業のメリットは何か?

これは大企業の逆の部分にあたります。僕が実際働いていて感じた事はなんでも自分でやらなければいけない事です。自分一人である程度の業務をこなさなければいけないので嫌でも知見が上がります。僕が今の会社で力を発揮できているのは間違いなく小さな企業を経験したからだと言い切れます。

一番は、若い時(20代から30代頭)は中小企業やベンチャー企業でガンガン働き結果をだして、大きな企業への転身が良く思います。特に考え方やフットワーク、自分の仕事の幅広さは大企業にずっといる人に比べたら、点と地との差が付きます。これは本当です!

 

転職する時は自分の性格や趣味思考をしっかり考えてみて下さい。また、3年先や10年先にどうなって居たいかをしっかり見据えて下さい。このゴール地点があるかないかでは成長率や進路が全然変わってきます。

 

僕はアパレル業を約10年やっていて、その後WEBデザインのスクールに通いIT業界に転職しました。ITに来てからは約6回位転職をしていると思います。中にはかなりのブラック企業もあり、心優しい優良企業もあり、沢山の経験をさせいていただきました。また、転職はかなり得意なほうで、現在は過去最高年収で働いています。特にここ数年で約200万位年収をアップさせました。すべては転職による物です。その経験則をツラツラと記事にしています。


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