アパレル業界を辞めた理由

 

やま猫です。

最近は、いい情報を記事にしようと、業務的な記事ばかりになってしまってましたので、ちょっと僕の経歴を含め役に立つ情報を経験を交えて書いて行きたいと思います。僕は、どこかの記事でも書いたのですが、20代はずっとアパレル業で働いていました。とくに大きな理由は無かったのですが、その頃趣味で音楽をやっていて、仕事も音楽の次の位置づけでしたので、音楽メインの就職活動となりました。

 

僕がアパレル業を選んだ理由…

「髪型が自由だった」僕の働いていたアパレルブランドはメンズのブランドだったのですが、マルイやパルコなどに出店が多いブランドでした。アパレルは今でこそ、厳しくなってきましたが、基本は髪型などは自由です。色を変えても伸ばしてもOKです。これは大きかったですね。若い時は特にこういった事に弱く、待遇面より重視していたと思います。これはこれで楽しかったのを覚えてます。

 

休日がシフト制だった。

これも重要でしたね。特に音楽の場合は数人でバンドを組みますから、ある程度融通が利く状態でないと、スケジュールを合わせるのも一苦労ですね。和まりの友人もバイトが多く、社員で働いているのは僕くらいだったように記憶してます。僕は今でこそ、土日休みの会社員ですが、体質的にはこの方が向いていたと思います。そういう方、多いのではないでしょうか?

 

友達が沢山できると思った

はい、これも結果あってました。アパレル業の場合、そのフロアで使える休憩室などがあり、そこで話すようになる事が多かったように感じました。やっぱり知り合いは結構増えますね。フロアで飲み会があったり、楽しかったです。色々な友達できますよ。。これは多分今でも変わっていない部分なのではと思いますね。また、みんな、話がうまいので、こちらもその影響を上、人と話すのが得意になりました。



 

なら、なぜ辞めたのか?

これは非常に簡単です。僕が働いていた時からすでにアパレル業は斜陽業界でした。ユニクロなどの進出もあったのですが、マルイやパルコのようなファッション系のビルは本当に売れなくなってました。これはネット業界の猛威ですね。その為、なかなか給料が上がらず、苦労していたものです。僕は当時、そのブランドの全国一番店の店長をさせて頂いていました。その店舗でそのブランドの売り上げ20%とってました。でも、なかなか全体の売り上げが上がらず、友人が一人、また一人と去っていきました。ですので、アパレルを辞めたのは将来を考えての事です。業界自体はかなり好きでしたね。

 

これからアパレル業に行く方へ

アパレルは色々なヒューマンスキルが身に付く場所です。特に難しい事はなく、シンプルに売り上げを求める場所です。難しく考えず、見た目の華やかさから入るのもありだと思います。また、僕のように年齢が行くとみな辞める訳ではありません。店長から本社に上がり、広報などの職に就く方もいます。ようは自分次第ですね。ショップ店員は忙しい時はいいのですが、暇なときは苦痛です。僕はその時間を非常にもったいなく感じるようになってしまい、耐えられなくなりました。その頃はすでにネット業界に興味を持っていて、心はすでにIT業界に代わっていたと思います。アパレルやるなら若いほうがいいです。若ければ若いほうが勉強になります。この業界で身に付くスキルは、意外と少なそうな感じがするのですが、僕は今でもやってよかったと思っています。

 

是非、これからアパレルに入ろうと思っている方いましたら、業界を盛り上げて下さい!応援してます!

 

 

僕はアパレル業を約10年やっていて、その後WEBデザインのスクールに通いIT業界に転職しました。ITに来てからは約6回位転職をしていると思います。中にはかなりのブラック企業もあり、心優しい優良企業もあり、沢山の経験をさせいていただきました。また、転職はかなり得意なほうで、現在は過去最高年収で働いています。特にここ数年で約200万位年収をアップさせました。すべては転職による物です。その経験則をツラツラと記事にしています。


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