転職サイトの言葉の言い回しに注意。

 

やま猫です。

転職サイトって便利なんです。とてもね。今の時代これがない転職は考えられないですよね。便利なものこそみんな使います。だから注意も必要になりますね。車と同じですね、車が無いのは今はもう絶対考えられない。でも、事故に注意しないとダメですね。今日はそんな便利な反面、注意すべきを記事にします。

 

注意するべき言いまわし。

言いまわしとは同義語のように言葉を置き換える事です。当然転職サイトもビジネスですから、より人が応募してくれるように考えてた言葉に言いまわしてます。誤解をしてほしくはないのですが、これは転職サイトがいけないわけではないです。悪いのはその企業です。では、ご紹介。

 

 

①即戦力・OJT
研修等が無く、いきなり実践をさせられる場合あり。これは見方を変えると研修等や引き継ぎのフローがしっかりしていない場合にも使いますよね。要は入社後、ろくな引き継ぎ等もなく、現場に入らされて一から全部自分で調べたり、考えたりしないといけない場合が多ですね。

②独立開業を目指せる
離職率が高い場合に使われる場合があります。独立開業と離職率、普通に考えればわかりますが、悪い会社はそれをごまかす為にこういう表見を使う場合ありますのでご注意ください。

③ベテラン多数の安心の職場
これは若手が定着しない職場がつかう言い回しでもありますね。言っている事はあってますが、やはり全然違いますね。ベテランが多いのはなぜか?普通に考えれば離職率が低い職場の場合もありますが、若手がいないと解釈もできます。なぜ若手が少ないのか?ベテランが多いのは若手が少ないとも言えます。



④風通しの良い職場環境
これは、言い方を変えると社長や役員が直接現場に口を出す場合も多いです。僕はこれで引っかかりました。風通しが良いどころか、毎回現場をぐちゃぐちゃにされて、結果離職者が絶えないという職場でした。

 

あとがき

転職サイトのライターさんの大変さがわかる一面ですね。何度も言いますが悪いのは転職サイトではなく、企業側です。転職者も便利なツールを使う以上、最低限の知識を付けて理論武装する必要もあります。先ほどの車の話ではないですが、運転するには技術と免許が必要ですからね。また、当然言葉の通りの職場も存在します、これも忘れてはいけません。今は転職サイトの情報だけでは補えな部分をこちらの記事で書いたような転職口コミサイトをうまく使いましょう。

 

転職は「縁」

矛盾しますが、転職は「縁」です。でもその縁を引き寄せるのは「努力」でもあります。これは絶対です。なんとなく転職サイトを見ている人より、絶対いい会社に入ってやる!と思っている人の方がひきが強いです。なんとなく家で寝っころがりながらスマホで転職サイトを見ている人より、沢山の人とあい、情報を収集している人の方が、間違いなくいい求人にたどり着きますからね。

リクルートエージェント

 

皆様に良い転職の御縁がありますよに!

僕はアパレル業を約10年やっていて、その後WEBデザインのスクールに通いIT業界に転職しました。ITに来てからは約6回位転職をしていると思います。中にはかなりのブラック企業もあり、心優しい優良企業もあり、沢山の経験をさせいていただきました。また、転職はかなり得意なほうで、現在は過去最高年収で働いています。特にここ数年で約200万位年収をアップさせました。すべては転職による物です。その経験則をツラツラと記事にしています。


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