今さら聞けないベンチャー企業とは?

 

こんにちは!

今日はベンチャー企業とはなにか?を知らない人もいるのでは?と思いちょっと記事にしておこうとおもいました。よくうちはベンチャーだから○○とかいっている人いますが、本当に理解しているのかな?と思う事もしばしば。

 

ベンチャー企業とは?

そもそもの意味では「アドベンチャー」という意味があります。「冒険的な」という意味ですね。冒険的とは、大企業なのではなかなか手を出しにくい案件や、コンプラ的問題で出来ない様なことをやってしまう会社の事です。日本で有名な所では、まずアマゾンなんかは、ベンチャーのまんま大きくなったような会社とかよく言われてますね。確かに、アマゾンが手掛けているビジネスを考えれば、日本の大企業がやらなそうな事ばかりですよね。

 

ベンチャーの歴史は以外と古い。

日本でのベンチャーは1970年といわれています。若い人のなかでは「IT業界=ベンチャー」のイメージが強いかもしれませんね。細かい説明は省きますが、ベンチャーは以外ですが日本では歴史が古いということです。

 

ベンチャー企業に向いている人材は?

兎に角、成長意識が高い人です。また将来独立希望のある人なんかもこれに当てはまります。ベンチャーでは、一人で色々な業務ヲコなす事になります。例えばファッションで言えば、バイヤーもやり、ネットショップ運営もやり、写真撮影もやり、商品開発も手掛けます。大企業だとなかなか経験出来ませんからね。



 

ベンチャーに向いてない人は?

簡単にいえば、指示がないと動けない人ですね。仕事の仕方には幾つかあって、自分でルールを作っていく人と、ルールに従って仕事をする人です。大企業の場合、校舎の方が好まれる場合もあります。ただ、ベンチャーに限って言えば、指示待ちの人は多分、数ヵ月程度しか、もたないと思います。

 

まとめ

ベンチャー企業とは、自分を急激に成長させる場所出はありますが、言い方を変えるとそれだけ自分に無理をさせる場所でもあります。中小企業でもベンチャーでは無い所もあります。もし、ベンチャー企業に行きたいという人は覚悟をもって望みましょう。

かのアマゾンでは継続勤務年数が1年以上の人が大分すくないとか?よく聞きます。それだけ難しい環境であることを物語っています。その代償に、人々が裕福になるサービスを次々に発信しているのはさすがですね。

僕はアパレル業を約10年やっていて、その後WEBデザインのスクールに通いIT業界に転職しました。ITに来てからは約6回位転職をしていると思います。中にはかなりのブラック企業もあり、心優しい優良企業もあり、沢山の経験をさせいていただきました。また、転職はかなり得意なほうで、現在は過去最高年収で働いています。特にここ数年で約200万位年収をアップさせました。すべては転職による物です。その経験則をツラツラと記事にしています。


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